涙を流す度君に恋をする
あの日から私と悠斗の関係が
少しずつ遠のいく。
朝迎えに来てくれるけど
それは、必ず守も居て
私と2人っきりになりたくないってことだと
感ずいていた。



気づいたら秋。
学校祭の時期だ。

「今から団長副団長決めるぞー
団長副団長やりたいやつ挙手しろー」

団長副団長は毎回仕事が多くて
休み時間は、全部潰れ
休日も潰れてしまうという
最悪な役割だ。

結局クジで決めることになった。

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