涙を流す度君に恋をする
そこから順調に決まってって
早速学校終わり私達は集められた。

長々しい先生の話を聞いて
プリントを沢山渡されて
明日の朝伝えるらしい。

とっくに部活の時間すぎて
外は真っ暗。

暗いのやだな...。


「唯衣、帰るぞ。」

「うん。」

やっと2人きりになれた。
ちゃんと謝ろう。

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