涙を流す度君に恋をする
悠斗side

唯衣は、昔からの幼なじみで今でも俺の初恋の人。

物心つく日からずっと唯衣のそばに居て
ずっと唯衣を守ってきた。

でも唯衣は、大きくなるにつれ俺に対する態度が
冷たくなり少しずつ昔みたいにはいかなくなった、



その寂しさもあってか
俺は、女遊びの方へはしった。
最初はそのつもりだったのにだんだん止められなくなって
ろくに勉強させてくれない奴と遊ぶようになった。

正直いってここまでエスカレートさせるつもりはなかった。
程よく寂しさを埋めてくれれば良いだけだった。

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