一匹狼と野良猫。
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「いただきまーす♪」
玲花さんの声に手を合わせて
もそもそと朝食を取る。
滉牙さんを見ると、どこか暗い表情。
「ちょっと滉牙、何よその顔。
この私の料理に文句でもあんの?」
「何もねーよ。
凄く美味しいでありますから、
フォークをこっち向けんじゃねえですよ。」
玲花さんの対応に面倒くさそうに返す滉牙さん。
.......さっきの事かな。
不快にさせてしまった。