一匹狼と野良猫。
飛び跳ねて喜ぶ彼。
お付き合いとは、
そんなに喜ばしい事なのだろうか。
いつか私も彼の様に喜べる日がくるのだろうか。
付き合い出した始めの頃はとても順調で、
常に2人でいるのが当たり前だった。
周りの生徒達も、私達が2人でいるのが
当然の様な感じで何も違和感の無い様子だった。
クラスの子達みんなが挨拶をしてくれ、
みんなの輪の中に入る事も何度かあった。
そして異変が起きた。
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