犬猿だったはずの同期に甘く誘惑されたら




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.....頭イタ。



なんか、気持ち悪い...。




でも肌に当たる冷たい感覚がなんとも気持ちいい...。
これは、シーツか、布団か...。
どっちでもいいけど、まだこうしてたい...。




ゴロンともう一度寝返りをうつと、またシーツの新しい部分が肌に擦れて、二日酔いの身体に染みるようだった。





...........ん?



シーツ?肌に直接当たる感覚...??




何となく違和感を覚えてじんわりと目を開ける。



シーツも布団も白い。真っ白。
ウチにこんなシーツや布団はないはず。


しかも、ピンクの照明て...。



ぼーっとした頭でもなんとなく察することが出来る状況に私は頭が逆に真っ白になった。






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