オトコは受け付けません!!
目の前には真っ黒いタキシードを着て片耳に耳掛けをした状態でセットをされている
両手をポケットに突っ込む堂々とした
長瀬 涼の姿があった
えっ?!た、た、タキシード、?!?///
「えっ!!!長瀬くんヤバカッコイイんですけど!!!♡」
隣の愛季は興奮している。
「咲野 依稚」
突然、長瀬 涼があたしの名前を呼んだ
えっ、な、なに?!え、怖いんだけど?!
「は、はい、、なんですか……」
「あなたはショー強制参加ね」
……へっ?
「え、きょ、強制参加?」
は、?待って、理解不能なんだが
ど、どしてあたしは…強制参加?
「え、強制参加って……な、なんでよ」
「なんでかは後で分かる、じゃよろ」
「はっ?」
それだけ言って、長瀬 涼は体育館に向かって走って行った
「強制参加~?!?♡♡
えっ、何、とりあえずあたしらも向かおっ!!」
愛季の強引な行動によってあたし達も急いで体育館に向かった