再会したイケメン幼なじみは、私を捕らえて離さない。
そんな言い方したら余計に気になるよ!
「んー…涼真に怒られそうだな。この話題はもうするなって前に言われたからなぁ」
「そこまで言って言わない気?」
「そーだなぁ…あのさ、俺が言ったって言わないで欲しいんだけど」
「わかった、言わない」
渋々、烈くんがあたしに話してくれた。
なんでも幼稚園でかくれんぼをしていた時に、あたしが環奈ちゃんを幼稚園の裏にある使われていない倉庫の中に放ったらかしにしたらしいの。
それで誘拐だ、失踪だの大騒ぎになって…って事件じゃない!
「怖かっただろうね…あたし、そんなひどいことしたのかな…」
そんなひどいことをして、なにも覚えてないなんて…あたしって最低だ。
「んー…涼真に怒られそうだな。この話題はもうするなって前に言われたからなぁ」
「そこまで言って言わない気?」
「そーだなぁ…あのさ、俺が言ったって言わないで欲しいんだけど」
「わかった、言わない」
渋々、烈くんがあたしに話してくれた。
なんでも幼稚園でかくれんぼをしていた時に、あたしが環奈ちゃんを幼稚園の裏にある使われていない倉庫の中に放ったらかしにしたらしいの。
それで誘拐だ、失踪だの大騒ぎになって…って事件じゃない!
「怖かっただろうね…あたし、そんなひどいことしたのかな…」
そんなひどいことをして、なにも覚えてないなんて…あたしって最低だ。