副社長はワガママ5歳児。

朋輝と最後に撮った写真を飾った
写真立て。ああ、そうだ。
まだしまってなかったんだった。

副社長を上げるなら
ちゃんと片付けておけば良かった。

悠真「幸せだったんだな。」

紫苑「...そうかな?」

紫苑「紫苑があの人の事
すげぇ好きだったんだなって
見せつけられた気して嫉妬する。」

普通はそんな事、誰も
口にしないのに、素直とゆうか
なんとゆうか副社長はそうゆう人だ。

悠真「もう無理だわ。」

そっか。嫌われちゃったよね。
ようやく前を向いて生きて行けそうって
思ってるのは私だけだよね。
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