副社長はワガママ5歳児。

悠真「マジで俺たち付き合えないの?」

紫苑「ううん、そんな事ないよ。」

悠真「それって告白?
...なんて、冗談。
よし!飯食おーっと。」

紫苑「そうだよ、告白だよ。」

悠真「え?」

紫苑「私、悠真が好きだよ。」

悠真「何それ...。ちょっと待って!
もっかい言って!」

床に座った副社長の目の前に
座った私をしっかりと目を合わせ伝える。
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