副社長はワガママ5歳児。

紫苑「好きだよ、悠真。
だから、私と付き合おう。」

ふざけんなよって言いながら
副社長が私の事を抱き締める。

悠真「不意打ちとか反則だから。」

紫苑「ごめん。」

悠真「紫苑。大好きだ。
絶対に幸せにする。」

心が通い合う瞬間を初めて知った。
ちょっぴり恥ずかしくて、嬉しくて
胸の奥が温かくなる。
幸せという言葉の温度はきっと
温かいんだ。
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