副社長はワガママ5歳児。
副社長に言われた通りに...
とゆうか、本当は
気になって仕方がなかったとゆうのが
本音なんだけど...私はこの場所へ
来てしまった。
玉置さんに全ての事を
打ち明けると呆れながらも
首を縦に振ってくれた。
1番近くの特等席とでも
言えばいいのだろうか。
いちいち副社長の会話が聞こえる場所で
私は副社長のお見合いを見守る事になった。
相手の方は、さすがはご令嬢と
言うしかないほど上品で綺麗な人だった。
所作も言葉遣いも気遣いも完璧な人。
こんな人が存在している事自体
私にとっては都市伝説のようなものだった。
この場所に相応しくないのは
紛れもなく、私だった。