副社長はワガママ5歳児。
三郷「何をおっしゃってるんですか。
じんぷうさんの方がお優しいです。
じんぷうさんとならこれから先
いいお付き合いが出来ると
私は思っておりますの。
よろしければ、お付き合いして
頂けませんか?じんぷうさんとなら
幸せな家庭を築けると思うんです。」
悠真「...それも...いいかもしれません。
こちらも新しい風を吹かせたいと
思っていた所でしたから。」
三郷「新しい風とは?」
悠真「すみません。こちらの話です。
今ここで返事をすれば
お付き合いするという事でよろしいですか?
三郷さんには未練などは
おありにならないと
解釈してもよろしいですか?」
三郷「ええ、もちろんですわ。」
悠真「分かりました。
これが最後のチャンスとゆう事ですね。
でしたら、お返事させて頂きます。
父の顔を立てたいと思う気持ちも
少なからずありますから。」