ゲーム好きな二人のつきあいって…!?


美憂  「あっ、そうだ、純也にクリスマスプレゼント用意してたんだ」

純也  「えー嬉しい、開けていい?……………美憂?」

美憂  「ん?好みじゃなかった?」

純也  「いや、マフラーは嬉しいし好みも嫌じゃないんだけどな?」

美憂  「うん?」

純也  「海に行ってた時に出してくれてもよくなかったかなー、寒くなったから引き上げたよね(笑)」

美憂  「忘れてたの、エヘッ」

純也  「もう〜、俺も、はい」

タッチペンだった

美憂  「嬉しい!前3本入りでお母さんに買ってもらってたのがもう駄目になってきてたの」

純也  「これ、めっちゃいいよ」

美憂  「使っていい?」
使い心地を試す

美憂 「わー、いい……反応ちゃんとしてる」

純也  「タッチペンでこんなに喜んでくれるのは美憂くらいだよ(笑)美憂といると楽だな、笑(えみ)と一緒にもっと遊べばよかった」

美憂  「これから遊べるじゃない」

純也  「そうだな、じゃあこれからよろしくってことでいいか?」

美憂  「うん!」

美憂にキスをした

純也  「もう一回」

美憂  「どっち?」

純也  「キスだよ」

美憂  「ゲームに勝ったらね」

純也  「俺が勝つに決まってんじゃん」

2人はゲームをやり続けた

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