ゲーム好きな二人のつきあいって…!?


30分程車を走らせて店に入る
個室のペアシートを選び2人は座る

美憂  「へぇー、こんなになってるんだ」

純也  「さて、何する?」

美憂  「パソコンのゲームでね、クリア出来ないのがあるんだー、携帯では配信されてないゲームなんだけど純也やってみてよ」

純也  「いいけど、ログインできるのか?」

美憂  「覚えてる!待ってつなぐから」

純也  「おっ、戦闘系かー」

純也はゲームをしてみる

純也  「あっ負けた、確かに難しいけど……もうちょっとやらせて」

美憂  「あっ、あっ、もうちょっとそこ!」

純也  「美憂……ちょっとだけ静かにっていうか、もう少し応援の仕方を……」
純也は少し恥ずかしことを想像して照れていた


美憂  「……何が?」

純也  「あーいや、まあいいか(笑)よし、集中するから静かにな」

美憂  「はい」
自分の口を手で押さえる

純也  (そこまでしなくても(笑)可愛いな)

純也はゲームの敵を倒した

美憂  「やったー、凄!」

純也に抱きつく

純也  「俺、凄い?」

美憂  「凄い!ほんと!凄い!ずっと半年くらい倒せなくて進めなかったんだー」

純也  「次、美憂がする?」

美憂  「いいの?」
交代して30分後 

美憂 「やっぱりボスは倒せない、はい、純也して」

純也  「俺がやっちゃっていいの?」

美憂  「うん、次のステージみたいし」

純也は敵を倒す

純也  「おもしれー、やっば……興奮してきた」

美憂  「あたしも(笑)純也って凄い、カッコイイ!」

純也  「ゲームで褒められた(笑)嬉しいな、ご褒美頂戴」

純也は人差し指を自分のほっぺたにトントンと当てた

美憂は照れながらも純也のほっぺたにキスする

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