ゲーム好きな二人のつきあいって…!?
純也はキスをしたまま美憂と横になる
純也 「俺のものになって」
美憂 「……うん、でも、あの……」
純也 「初めて?優しくするから……」
美憂 「うん……元カレの時、怖くて拒否っちゃって……で、別れようって次の日言われたんだ」
純也 「そんな奴別れて正解だよ、きっと美憂も本当に好きじゃなかったんだよ……俺とするの怖い?」
美憂 「大丈夫みたい(笑)」
純也 「美憂……好きだよ」
純也に口をふさがれながら美憂はうなずく
二人は結ばれた
純也 「ごめんな、最初が車なんてムードも何もないけど美憂は高校生だからホテルに行く訳にもいかないし……20歳の誕生日を忘れたくなかったから」
美憂 「絶対忘れない、クリスマスに付き合って純也の20歳の誕生日に結ばれた……幸せだよ」
純也 「起きれる?腹減った(笑)ご飯食べに行こ」
美憂 「うん、お腹減った(笑)」
笑母 「おかえり」
純也 「ただいま」
笑母 「美憂と付き合ってたの?」
純也 「うん、ゲームばっかしてるけど楽しいよ、えっ反対?」
笑母 「反対ではないけど心配……今までみたいに彼女変わってたらやっぱりね」
純也 「俺、そんなに母さんに元カノとかのこと話してたっけ」
笑母 「あんたが部屋片付けないから私が見かねて掃除に入ったら買ってないものとかあるから聞いたら彼女に貰ったって言うじゃない」
純也 「あー、今日美憂にこれもらった」
笑母 「ビアジョッキね、ちょっと飲みましょうよ」
笑 「なに?」
部屋からやってくる
笑母 「冷蔵庫からビール取って、乾杯しましょ」
美憂に貰ったグラスにビールつがれる
笑母 「美憂に貰ったんだってー」
笑 「美憂ちゃんと付き合ってるんだー、でも私も遊ばしてよね」
笑母 「乾杯ー」
純也 「……苦いけど、飲めないことはないかな」
笑母 「徐々に慣らしていきなさい、母さんの晩酌につきあってよね」