ゲーム好きな二人のつきあいって…!?

4月、春休みに入っていた
純也の家

美憂  「久しぶりに純也んちで飲み会するっていってたね」

純也  「ああ、部活が終わったらこいよ」

美憂  「うん、チュッ」

純也  「時間だな、駅まで送る」



美憂  「お邪魔しました」

笑母  「うん、またね」


純也  「母さんいるからいちゃつけねぇ」

美憂  「いいじゃん、ゲームゆっくりできるし、だいぶあの部屋にも慣れたよ(笑)」

純也  「ん、じゃあな」

美憂  「バイバイ」



家飲み会当日、昼

美憂  「こんにちわー」

純也  「あがれよ」

美憂  「お母さんの車ないじゃん」

純也  「今日の昼ご飯と夜の買い物に行った」

美憂  「あっ、昼のこと頭になかった」

純也  「何か買ってくるって……チュッ」

純也は美憂にキスをしまくる

美憂  「……んっ」

純也は美憂の胸へ手を……

純也  「あーー、帰って来た」
車の音がする

純也  「悪い」

美憂  「……ううん」

純也  「リビングに行こう」

美憂  (我慢させてるよね)

昼食を食べた後
二人は部屋でゲームしてるとウトウトし始める



夕方
笑母  「純也〜あら寝てたの?」

二人は声にびっくりして起きる

純也  「びっくりしたー、寝てた、何?」

笑母  「笑から連絡あって、電車乗れなかったんだって、遅くなるから私迎えにいってくるから留守番お願いね」

純也  「わかった」

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