ゲーム好きな二人のつきあいって…!?
純也は美憂にキスをしていく
純也 「笑(えみ)に感謝だな(笑)」
美憂 「んっ……スカートシワになっちゃう、着替えたい」
純也 「じゃあ、脱がす」
美憂 「えー、アンダー着てるのに見られたくないよ」
純也 「いいよ、どうせスカートの下も半ジャージはいてるんだろ?」
美憂 「詳しいな」
純也 「笑がウロウロしてるからな(笑)」
美憂 「あっそっか」
純也 「おうちデートばっかなのに俺結構我慢してるんだけどな」
話しながら制服を脱がしていく
純也 「この間はお預けだったし」
美憂 「あっ、だって仕方ないじゃん……こそばい」
純也 「美憂……美憂」
美憂 「……ん」
純也にしがみつく
美憂 「明るいから恥ずかしいよー」
純也 「もっと、首に手まわして……美憂、可愛いい」
美憂 「純也……好きぃー」
純也 「やっべ……耳元で言うなよ、ゾクゾクするし」
美憂は純也にギューっと抱きつく
純也 「美憂」
美憂 「ん?」
美憂は上目遣いに純也を見る
純也 「あっ(笑)」
美憂 「どうしたの?」
純也 「いや、小学生の時と同じ顔してるなーって思いだしてた」
美憂 「何年前よ(笑)」
純也 「やっぱ最初の直感……可愛いな美憂は」
美憂からキスをする
美憂 「純也とゲームするのが一番楽しいよ」
純也 「ゲームもいいけどな、美憂が大人になったらいっぱい遊びに行こうな」
美憂 「ゲーセンとか?」
純也 「ハハッ、そうなる可能性は大だな、ん、着替えるんだろ?」
美憂 「あっ、うん」
笑 「ただいまー」
純也の部屋を開ける
笑 「えーお母さん、二人座ったまま携帯もって寝てるー」
笑母 「もう、寝すぎ、笑(えみ)着替えて起こしてきて」
笑 「はーい、おーい、起きろー」
純也 「笑(えみ)、うるさいよ」
美憂も起きる
美憂 「う〜ん、笑ちゃんおかえりー」
美憂は笑の部屋に向かった
純也はリビングにいく
純也 「これさ、うちに置いといて」
笑母 「これって……」
美憂と名前が入ったビアジョッキだった
純也 「お揃い欲しくて一緒に作ってたんだって、ここで使っていいだろ?」
純也は照れながらグラスを2つ並べる
TVをつける純也
笑母 「待った、TVゲームはご飯終わってから」
純也 「えー」
美憂と笑はリビングにやってくる
笑 「ゲームしよ!カート」
母はため息をついた
笑母 「ご飯終わってからーー!」
三人 「は〜い」
終わり


