君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~
私が何も言わないでいると
『紗奈?』

っていつもの
優しい声が聞こえる。




会いたい···
悠斗に会いたい···



「ごめんね?明日でもいいかな··」

さすがに
こんな姿

みせられない···

『ん、了解』

そう言って、悠斗は電話を切った。


申し訳なさと
罪悪感でいっぱいで···。


胸が苦しい···
< 280 / 462 >

この作品をシェア

pagetop