君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~
悠斗side

玉城先輩から
出張のお土産に
美味しそうなお酒をもらって。

紗奈と飲もうとおもって
電話すると

“明日でもいいかな”

って俺に伝えてくる紗奈。
俺は分かったと電話を切ったけど


「なんで泣いてんだよ··」

多分
頑張って何もないフリしてるけど

紗奈は今
電話の向こうで泣いてた。


家に行っていいかきいても
紗奈は
断ると思ったから
なにも言わずに俺はそのまま、紗奈の家へと向かった。
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