君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~
「紗奈?」

「悠斗··すごく嬉しいんだけど、私お風呂は··」
まだ痣が残ってる私の身体。

大浴場なんて人目がある場所は
さすがにまだ行けなかった。

本当に申し訳ないけれど···

でも悠斗は
私の手を取り
「わかってるよ」

そう言って私を中へと連れていく。



そして
部屋に入るとその部屋には
「わぁ··!お風呂付いてるっ」

悠斗が予約したのは
外に温泉付きの部屋だった。


「これなら紗奈も大丈夫だろ?」

どうしよう···
嬉しすぎてまた泣いちゃう
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