君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~
紗奈side


あれからお腹いっぱいの夕飯を食べて。
悠斗とお風呂に入った。

初めてこうして一緒に温泉に入るからなんだか緊張しちゃったけど。


今日は1日
ずっと楽しかった。
ずっと苦しかった気持ちが忘れられた。

私が悠斗に楽しかった事を話すと
悠斗は嬉しそうに笑ってた。


それからお風呂をでて
暖かい飲み物を飲みながら
部屋から見える景色の良い窓際で
まったりとする。


「楽しかったねっ。もう今日終わっちゃう··」

なんか、あっという間で
寂しいな。

「紗奈、ちょっと待ってて」
「?」
悠斗は立ち上がり
自分の荷物から
何かを持ってくる。
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