君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~
そして私に小さな箱を渡す。
「これは、紗奈の誕生日のプレゼントな」

箱を開けると
私の誕生石がついた
小ぶりのネックレス。

「可愛い!ありがとう悠斗っ」
「本当は誕生日に渡したかったけど。遅くなってごめんな」

そんなことない。
こうして準備してくれてるだけで
嬉しい。

「あともう1個。」

まだあるの??

「紗奈、目閉じて」
私は悠斗に言われて目を閉じると
私の手に何かを乗せた。

「開けていいよ」
ゆっくり目を開くと
手の中にあったのは
1つの鍵。
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