君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~
紗奈side

久しぶりに悠斗とお風呂に入るのは
やっぱりどこか緊張する。

何度もキスしてくれて
悠斗も我慢してたのが
伝わってくる。


私の身体に悠斗の手が触れ··
さすがにこのままじゃ
私のぼせちゃう!!


“部屋行こっか?”
って耳元で呟かれて

それにまたドキドキとする。

しかも悠斗が“だめ?”
って言ってくるの
断れないんだよね··

あんな甘えた声で
呟かれたら
無理だよね?!
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