君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~
久しぶりに悠斗と一緒に入るベッド。
絡み合う私と悠斗の手。

「っん··悠斗···私もう··」

いつもよりも
長い時間
悠斗と重なる身体。

ふと私の頬に悠斗の手が触れ
「ごめん紗奈、後で謝るから。もう少しこうしてたい」

って私を見つめながら悠斗は
呟く。
その言葉にドキッと胸がなる。

こんな甘える悠斗見るの、あんまりないから
変にドキドキする··。
いつもする時はいじわるな事が多いのに

今日は1つ1つが甘くて。

今までの分を埋めるかのようなー··


それから何時間経ったのか
わからないけど
いつの間にか私は寝ちゃってた。



< 455 / 462 >

この作品をシェア

pagetop