君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~
翌朝ー··


朝···?


今日は日曜日。
ふと時計を見ると10時で··

えっ?!そんなに寝てたの?!

身支度を軽めにしてキッチンへ行くと
コーヒーのいい香りがした。

キッチンには悠斗が立っていて
私に気づき
「おはよ、紗奈」
って私にいつものように
優しく
笑いかける。

「ごめん悠斗っ。寝坊しちゃった··」
「まだ寝てていいよ?昨日無理させたし」

その言葉を聞いて
私の頬は熱くなる。

「私··寝ちゃった?」
正直いつ寝たのかわからない。
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