君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~
「6週目入る所ですね。」


私のお腹に
悠斗との赤ちゃんがいる。


思わず、そっとお腹に手を当てる。

「悠斗··」

私は悠斗へ視線を向けると
ふっと優しい笑顔を向けてくれた。


「いるな、赤ちゃん」

「ん···」

あんなに結果を聞くのが怖かったのに。
今はお腹に赤ちゃんがいるって知って。

嬉しさが込み上げる。
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