恋のはじまりは突然に
「んー、チーズは好き?」
「はい、好きです」
「じゃあさ、これは?モッツァレラと海老のトマトパスタ」
「それ、食べたい!」
「よし決まりな」
あれ、あっという間に決まっちゃった……あんなに悩んでたのが嘘みたいだ。
蓮司さんはすぐに店員さんを呼ぶと、私のも一緒に頼んでくれた。
「なんかあっという間に決まっちゃった……」
「あぁ、おもしろいくらいに早かったな?」
こういう決め方もあるんだね。蓮司さんと出会えたからこそ、新たな発見が出来たって思う。
注文してすぐにサラダとスープが運ばれてきた。
「じゃあ、食べようか」
「はい、いただきます」
「いただきます」
二人で手を合わせて。蓮司さんがスープに手を伸ばしたのを見て、私も同じくスープから飲むことにした。
「俺さ、ここのスープも好きなんだけど、結奈の口に合う?」
「はい。これ、すごく美味しいですね!」
「良かった。その日によって、スープが変わるんだけどさ、俺も今日のスープは初めて」
「そうなんですか。きのこのポタージュって言ってましたよね」
これが本当美味しくて、きっと何度も来てるであろう蓮司さんも初めてなんて、次いつこのスープに出会えるか分からないから、しっかり堪能しとかないとね。
「はい、好きです」
「じゃあさ、これは?モッツァレラと海老のトマトパスタ」
「それ、食べたい!」
「よし決まりな」
あれ、あっという間に決まっちゃった……あんなに悩んでたのが嘘みたいだ。
蓮司さんはすぐに店員さんを呼ぶと、私のも一緒に頼んでくれた。
「なんかあっという間に決まっちゃった……」
「あぁ、おもしろいくらいに早かったな?」
こういう決め方もあるんだね。蓮司さんと出会えたからこそ、新たな発見が出来たって思う。
注文してすぐにサラダとスープが運ばれてきた。
「じゃあ、食べようか」
「はい、いただきます」
「いただきます」
二人で手を合わせて。蓮司さんがスープに手を伸ばしたのを見て、私も同じくスープから飲むことにした。
「俺さ、ここのスープも好きなんだけど、結奈の口に合う?」
「はい。これ、すごく美味しいですね!」
「良かった。その日によって、スープが変わるんだけどさ、俺も今日のスープは初めて」
「そうなんですか。きのこのポタージュって言ってましたよね」
これが本当美味しくて、きっと何度も来てるであろう蓮司さんも初めてなんて、次いつこのスープに出会えるか分からないから、しっかり堪能しとかないとね。