信じて良いかな?君のこと。
「何、愛紗信じてないの?私を信じなってばー」
「いや、信じられないよ。華恋いっつも時間とか日にち間違えて、散々だったんだからー。」
「ごめんってば、愛紗ー。私夏祭りの事ならなんでも知ってるから、自信あるよ?」
「ま、良いけど……じゃ、5時30分からにする?」
「そうだねー。愛紗絶対に行事つくらないでよねーもし無理だったらその時は承知しないんだからね」
「はい、ハイ。華恋こそ無理だなんて言わないでよね。私1人にしないでよね!」
「もちろん!私は絶対夏祭り行くんだから!」

そして、華恋とそんな約束して、夏休みに入った。
課題はめっちゃ出されて本当に困る。学校がないと暇だし…。あー早く夏祭りにならないかなー…。
そして私は夏祭り前日、1人で図書館に行った。
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