信じて良いかな?君のこと。
こう見えて割と本は大好き!
華恋はそんな私を見て「本のどこがそんなに良いのか…私にはさっぱりわかんないー」と言っている。本は自分だけの想像を広げられる。また、文力もアップするし、理解力もつく。まさに、完璧なものなのだー!!

そして私は借りた本を読みながら、進んでいると…
ドンっっ!!
「いてっ!ご、ごめんなさい!前を見てなくて!」
「あ、こちらこそすみません!って愛紗ちゃん?」
「へ?」そしてゆっくり顔を上げると、そこにはやっぱり「彼」がいた。
「ひ、宏樹さん?!」
「やっぱり愛紗ちゃんだ」
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