信じて良いかな?君のこと。
プルルプルル……
「「はい、もしもーし華恋です。」」
「あっ、華恋!あのさ……夏祭りのことなんだけど……」
「「えっ何?!行けないの?!ひどいよー!ひどすぎるー!!だいたい…………」」
あ、あれっ?なんか勘違いしてない?
「か、華恋落ち着いて!夏祭り行けなくないから!!!」
「「へ?」」
「あの、もしよかったら、宏樹さんも一緒に行ったらダメかな……と…」
「「へ?別に良いよ?」」
「ええーー!!」
「「な、何?!」」
「いや、だって華恋
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