信じて良いかな?君のこと。
「どうしてこんなところにいるの?」と私は聞いた
「いや、ちょっと暇つぶしに…」
「ハハッ!」私は思わず笑ってしまった。
「な、何?!」と宏樹さんは怒っている。
「いや、やっぱりみんな同じだね。私も暇だったから、図書館に行ってたんだ。」
「やっぱ、みんなおんなじだ。それより、明日夏祭りだよね!もしよかったら、一緒に行かない?」
「うん!………ってええーーーー?!?!?!?」
「ど、どうゆう事?!」
「え?ど、どうゆうっと言われてもそのまんまだけど……」宏樹さんが首をかしげる。
「で、でも私、華恋と行くんだけど…」
「そっか、やっぱ、無理だよね…ごめん…」
「待って、華恋に電話してみるから!!」