偽り少女
真理「でも、栞だって知った時なぜか怖くなかった。それよりなんか当てはまってると思ったよ」




『なんで?』




真理「栞怒る時、鬼みたいだったしなんかよくわかんないけど凄いオーラが出てたから」




『芸能人のオーラじゃなくて?』




真理「そのキラキラオーラもあったけど他にも真っ黒なドス黒いオーラがあったのだからかな」




『そっか。もうお別れだね』




真理「またいつか会えるといいな」




『そうだね。じゃあ送ってくれてありがとう。またね』




真理「うん!またね!」






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