約束~悲しみの先にある景色~
「凄いね、promiseって!」
そして、彼女に私も便乗して。
「今なら、きっきが私に『気に入るよ』って言った理由が分かる気がする、だって歌詞が…、何、心に響くっていうか…。語りかけてるっていうか、分かる?分かって!」
その台詞に、彼女は目を見開いた。
「え、もしかして瀬奈、promiseの事好きになった?『約束』聞いたから?別に、メンバー云々よりも曲の方が好きでも良いんだからね!?promiseの出す曲は冗談抜きで神曲ばっかりだから是非聴いて欲しいし、何なら聞かせるし!」
口調からも表情からも動作からも伝わる、彼女のprotectとしてのpromiseへの愛。
そんな輝星に、私は照れながら頷いた。
「うん。…今の曲凄く良いなって思ったし、出来る事なら、もう少しpromiseの曲を聴きたいなって思う」
(トユンさんの事もあるし、promiseの事少しでも知っておいた方が良いからね)
私の心の声は、輝星には届かないけれど。
「…やったああああ!マジで!?本当に!?え、聴こう聴こう!もう次の授業始まるからあれだけど、後で話すから!もちろん明日も!」
彼女は、文字通り飛び上がってその喜びを全身で表現し。
そして、彼女に私も便乗して。
「今なら、きっきが私に『気に入るよ』って言った理由が分かる気がする、だって歌詞が…、何、心に響くっていうか…。語りかけてるっていうか、分かる?分かって!」
その台詞に、彼女は目を見開いた。
「え、もしかして瀬奈、promiseの事好きになった?『約束』聞いたから?別に、メンバー云々よりも曲の方が好きでも良いんだからね!?promiseの出す曲は冗談抜きで神曲ばっかりだから是非聴いて欲しいし、何なら聞かせるし!」
口調からも表情からも動作からも伝わる、彼女のprotectとしてのpromiseへの愛。
そんな輝星に、私は照れながら頷いた。
「うん。…今の曲凄く良いなって思ったし、出来る事なら、もう少しpromiseの曲を聴きたいなって思う」
(トユンさんの事もあるし、promiseの事少しでも知っておいた方が良いからね)
私の心の声は、輝星には届かないけれど。
「…やったああああ!マジで!?本当に!?え、聴こう聴こう!もう次の授業始まるからあれだけど、後で話すから!もちろん明日も!」
彼女は、文字通り飛び上がってその喜びを全身で表現し。