白百合


その言葉と共に男の行為はヒートアップ。



私の下着を剥ぎ取った男は

「いい体してんなぁ、ほんとに中三かよ」

と気持ち悪い笑顔を浮かべ、胸の頂きに舌を這わせる。



キモチワルイ。


そんな感情とは裏腹に私の口からは甘い声が飛び出す。




「いゃ、、っんぁあ、、!やめっ」


「嫌じゃないんだろ〜?体は正直だなあ?」







そう言って、閉じようとする私の足をこじ開け、そこに顔を埋める男


「んぁぁっあっんっ」



今まで感じたことの無い快感と、知らない男にされる悔しさで涙が止まらなかった。




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