もののけ会社と甘いキス。
「キャアッ!?」
悲鳴をあげると慌てて布団で身体を隠した。
よく見てみると社長まで上半身裸だった。
ま、まさか……!?
知らない間に私は、社長と寝ちゃったの?
えっ?でも私は、封印が……。
頭の中がパニックになっていると
社長が目を覚ました。
「うっ……うるさい……」
不機嫌そうに言ってきた。
「あの……社長。私……」
動揺する私と違い社長は、
不機嫌そうに起き上がると私を押し倒してきた。
「えっ!?社長……ちょっと」
急に押し倒されたので動揺した。
心臓がドキドキと高鳴ってしまう。
「待って……社…んっ‼️」
社長は、強引にキスをしてきた。