もののけ会社と甘いキス。

何とか抵抗したがビクともしない。
社長は、嫌がる私を見つめる。

「眠いのに起こした罰だ!
大人しくしていろ」

社長は、そう言いながらも進めてきた。

「ちょっと待って下さい‼️」

「なんだ?もう寝ているのだから
別にいいだろう……」

えっ!?
やっぱり私、社長と寝ちゃったの!?

「あ、あの……私、何も覚えていないのですが?」

必死に覚えてないことを伝えた。

「覚えていないのは、当たり前だ。
俺は、寝ている間にヤったんだから」

寝ている間に!?

「どうして、そんなことをするのですか!?」

酷い……。
私は、初めてなのに。

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