2度目の忘れられない恋



あんまり運転中にそんなこと言わないで、事故るかと思った…

なんて言われたら、また言いたくなっちゃいますよ?笑



「空さん」


「なーに」


「私が次に言いたいことわかります?」


「…わかるよ」


「言ってもいいですか?」

「どうぞ。」

事故されたら大変だから、先に確認しとかないとね?笑




「大好きです」


「ん。知ってる」








< 191 / 191 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:1

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

愛を私の音色に乗せて。
若蘭/著

総文字数/126,210

恋愛(逆ハー)261ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
愛を優しく奏でて 貴方に届けたい。 いつまでも私の隣で 聴いててくれますか? 自分の素顔を隠し、奇跡の声を持つ美少女 伊藤 紫音 いとうしお 一途な爽やかイケメン 西沢千翼 にしざわちひろ 歌手という夢を追う紫音と その夢をそばで支える千翼 2人のハーモニー 聴いてみませんか?
大好き信じた私が馬鹿?
若蘭/著

総文字数/19,024

恋愛(キケン・ダーク)47ページ

マスクの最強少女
若蘭/著

総文字数/54,428

ファンタジー121ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの日、俺の前に突然現れたのは 「commencing “始めましょう”」 「ne permettent pas “許さない”」 見惚れるほど美しい、魔法使いだった。 神代 椿 カミシロツバキ × 宮本 海人 ミヤモトカイト この世の魔法をご堪能あれ ※《前》マスクの魔法使いは強かった〜明日の保証は俺がする〜

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop