オレ様御曹司 と 極上KISS
~一条蒼大side~
「蒼大さん?どうかしましたか?」
いけねぇ。ぼーっと考えていたのがバレたかな。
「あ、すみません。茉由《まゆ》さん。ここのデザインでしたね。」
「ええ。こっちのほうがいいと思うんですけど?どう思われます?」
どれどれ・・・
うん。俺もそう思う。
「ぼくもそれ、やりたいと思ってました。」
「やっぱりそうですよね。ついでにこっちはこの色のほうが映えると思いませんか?」
え?
「なんで?そう思うの?」
「うーん。わかんないけど・・・感?」
茉由さんがくったくなく笑った。
さっきから茉由さんとあまりにも建築的センスが合うような気がして仕方ない。
「俺は、この色みんなから却下って言われてたんだけど、絶対使いたいって思ってた。」
「え?ほんとですか?」
茉由さんがちょっと驚いてる。
「俺らってかぶるね。センス。」
「ええ。」
そのあと、今日は1番大きな建物の大枠を決めたが、やはり茉由さんとはセンスが合う。
こういう人と仕事がしたかったんだ。
今回の大型ショッピングモールの近藤建設側の設計士の近藤茉由さんだ。
近藤専務の妹に当たる。
まだ25歳と歳も若くて経験も浅いはずなのにこのセンス・・・。
一緒にもっと仕事したい・・・。
「蒼大さん?どうかしましたか?」
いけねぇ。ぼーっと考えていたのがバレたかな。
「あ、すみません。茉由《まゆ》さん。ここのデザインでしたね。」
「ええ。こっちのほうがいいと思うんですけど?どう思われます?」
どれどれ・・・
うん。俺もそう思う。
「ぼくもそれ、やりたいと思ってました。」
「やっぱりそうですよね。ついでにこっちはこの色のほうが映えると思いませんか?」
え?
「なんで?そう思うの?」
「うーん。わかんないけど・・・感?」
茉由さんがくったくなく笑った。
さっきから茉由さんとあまりにも建築的センスが合うような気がして仕方ない。
「俺は、この色みんなから却下って言われてたんだけど、絶対使いたいって思ってた。」
「え?ほんとですか?」
茉由さんがちょっと驚いてる。
「俺らってかぶるね。センス。」
「ええ。」
そのあと、今日は1番大きな建物の大枠を決めたが、やはり茉由さんとはセンスが合う。
こういう人と仕事がしたかったんだ。
今回の大型ショッピングモールの近藤建設側の設計士の近藤茉由さんだ。
近藤専務の妹に当たる。
まだ25歳と歳も若くて経験も浅いはずなのにこのセンス・・・。
一緒にもっと仕事したい・・・。