雨のち晴れ‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦
『あ、ありがとう?』
『別に。ならついてきて。』
この人は少しクールかのか?心配してくれてるとこみると優しい人みたいだけど、話し方は少し冷たいなー。
するといきなり雨が止んだ。
と思いきや、彼が私に少し強引に傘を渡してきた。
そして彼は雨に打たれながらスタスタ1人で先に歩き出す。
『え?濡れちゃうよー!これあなたのだからあなたが使って?』
スタスタ歩く彼の背中を小走りに追いかけながら声をかけたのに、彼は私の声を無視してそのまま歩き続けた。
え?無視ですかーい。
聞こえてましたよね?今絶対