雨のち晴れ‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦

『あのー。長々入ってすいません。ありがとうございます。おかげであったまれました。』

心からお礼をいい軽くお辞儀をした。

『ん。俺もシャワー浴びてくるからその間に親御さんに連絡したら?』

『そ、そうだね。うんそうする。』

そお言って彼はバスルームへと向かう。

まずは親に連絡しなきゃなー。

梨々花のお家にいることにしよう。

さすがに心配してるよね……
ああーママごめんなさい。許して。

携帯をだしママに電話。

『える!もしもし?あなた今どこ?一体何時だと思ってるの?心配するじゃないの。』

『ごめんなさいママー。今梨々花のお家いるの。一緒に宿題集中してたら連絡するのすっかり忘れてて!ごめんね?』

『梨々花ちゃんとこにいるのね?なら分かったわ。このまま連絡なかったら捜索願だすところだったわよ。ほんとにもう。』

『うえーん。ほんとに心配かけてごめんって。ちゃんと明日早いうちに帰るから』

『はいはい。梨々花ちゃんとお母様によろしくね。じゃあね。』

ふぅー。

とりあえず一件落着。ママごめんね。
心配してくれてありがとう。

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