雨のち晴れ‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦

彼の行為に甘えとりあえず暖かいお風呂に入ってあったまろ。

『ふー。あったかい。しかもすごくいい匂いがするこの入浴剤』

いい匂いとあったかいお風呂に少し癒されるとさっきまでの悪夢のような出来事が少しばかり軽くなった。

それにしてもあんな大雨で夜な夜な公園にいてあの人ビックリしただろうな。

必要以上なこと聞いてこないのも少しホッとしたけど。

明日とりあえず土日で良かった。

明日は学校行きたくなかったからなー。

日向のこと…ちゃんとした方がいいよね。

辛いけどちゃんと別れなきゃ。

梨々花にも明日ちゃんと話そう。

そんなこんな考えてると1時間くらいお風呂に入ってることに気づき慌ててお風呂を出ることに。

『やばいやばい。さすがに初対面なのにのんびり入りすぎた笑』

一人言いいながら貸してくれたタオルで全身を吹き、着替えであろうパジャマも一緒に置いてあったので着替えた。

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