雨のち晴れ‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦

なんかそれに違和感を感じ軽く首を捻りながら不思議そうにその子を長めてるとさらに雨がいきよいよく降ってくる。

『あー。やべびしょ濡れじゃん』

慌てて気を取り直して急いで自分のマンションに走る。

そして自分のポストを確認してエレベーターにのり部屋につく。

1枚1枚ポストの中のチラシなど確認してると振込用紙がでてくる。

『うっわ。最悪。』

そこには俺がネットで大人買いしたミネラルウォーターの振込用紙が今日付けになってたからだ。

よりによってこの大雨の日に。

早く帰ってきたのに二度手間だし意味ねーじゃんかよーとかブツブツいいながら再びコンビニにいく支度。

『はぁーダル』

傘を持って部屋をでるとそのままコンビニに向かう。

ふとなんとなーく気になってあの公園を見るとまだあの女の子がいる。

腕時計を見るとすでに21時。

周りは真っ暗だし制服だし家出少女か?

とか思いながらとりあえずコンビニに向かう。
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