雨のち晴れ‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦
『アイル…これは一体どうゆうことなんですかね??』
車を再び走らせると顔を引き吊りながら速攻で聞いてくる。
『別に。大雨の中一人ぼっちでいた子猫ちゃんを保護しただけ。』
『保護って…。それに人を子猫ちゃんって…笑』
はぁ。と橋本はため息をついた。
そして再び話だす。
『アイルお前はメビウスの1人で日本に来日してるのはまだ未発表。そして知らない子を保護して有名アイドルの家に泊まらせるなんて一体どうしたんだ?自分のこれからの状況ちゃんと分かってるのか?』
橋本は真面目に少し怒った口調と驚いた口調で俺に問いかけてきた。
『分かってるよ。あの子これから俺が通う学校の子だったから。真夜中に大雨の中泣いてからほっとくわけにはいかなかったんだよ。』
『なるほどね。同じ学校の子だったのか。それなら後々対処はできるかな…』
『心配かけて悪いね。』
『今回は例外だけど程々にね…』
渋渋ではあったが同じ学校の子だと分かって安心したのかそれ以上は何も聞いてこないとをみると納得したようだ。