「Last note」特性を持つ者へ〜5
「そうだ。"無垢"は存在しては行けない未知の特性だと言われていただろう?」

「うん。予言ではね。」

「"無効化"は危険数値SSでも能力を発揮する。つまり、それ以上の力の特性は存在しない。
だが"無垢"は違う。"存在しない未知の特性"とゆうのは"無効化"をも越える力だからだ。
そして"無垢"は器を見つけたと言っていた。」

typeBの"無効化"を見つけたとゆう事か。

ぢゃあそれは一体、誰……?

「ちょっと待って。"無垢"は1度、タクシー運転手に憑いてたよね?」

「あぁ。でもあの人ではない。恐らく"無垢"は目覚めた時に偶然そこに居た人で試したのだろう。
"無垢"は"無垢"で意志を持っているはずだ。」

そうだとしたら、
typeBの特性保持者に憑く時は、もうその人はその人ぢゃなくなる可能性を感じた…。
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