Campus Love~学内恋愛~
「で、現在に至るってことなんだけど、夜の仕事に誘ってくれたのは、カオリさんなんだ」。
カオリさんが、「リカだったら、この世界でもけっこういけると思うし、時給もほかに比べればいいから」って。
「まあ、あたしも人と話すの好きだし、それに、『シュール』は、ほかのキャバクラなんかと違って、客層もいいから、なんとかやっていけてるって感じ」。
「でも、リカのこと、キャバクラ嬢って思いたくないなあ。どっちかといえば、ホステスでしょ?」。
「うーんうん」リカは、新しく来たショートのグラスに口をつけながら、横に首を振った。
「キャバクラ譲よ、あたしは。ユウキもそう思ってくれていいよ」。
「しょせん、キャバ嬢」。
「お客さんに指名されて、一応、言うこと聞いてあげて」。
「ホステスもキャバ嬢も何も違わないよ」。
カオリさんが、「リカだったら、この世界でもけっこういけると思うし、時給もほかに比べればいいから」って。
「まあ、あたしも人と話すの好きだし、それに、『シュール』は、ほかのキャバクラなんかと違って、客層もいいから、なんとかやっていけてるって感じ」。
「でも、リカのこと、キャバクラ嬢って思いたくないなあ。どっちかといえば、ホステスでしょ?」。
「うーんうん」リカは、新しく来たショートのグラスに口をつけながら、横に首を振った。
「キャバクラ譲よ、あたしは。ユウキもそう思ってくれていいよ」。
「しょせん、キャバ嬢」。
「お客さんに指名されて、一応、言うこと聞いてあげて」。
「ホステスもキャバ嬢も何も違わないよ」。