君がいたから出来たこと
日常
私の朝は早い。
それは翔琉と話すため。

私、平泉瑠海は翔琉くんに絶賛片思い中。
ほんとは中1の12月に振られてるんだ
けどその後もずっと好き。

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「おはよー」

「おはよ」

よかった。今日は人がいない
他に人がいると恥ずかしくて話しかけれたいんだ。
また他愛のない話をして教室へと向かう。

中2の教室は1番遠いからいっぱい話せる

「男子は大会いつあるの?」

「女子と同じ日だろ?バカかよw」

「バカはないでしょ!!!」

「ま、せいぜい頑張るんだな。どーせ初戦負けだろーけど」

「うっさい!絶対見返してやるから」

いつものように言い争いをしてそれぞれのクラスへ入る。


「、、み、るみ!!」

「だれー?なんだ、みあとりみか」

「すみませんねー、翔琉くんやなくて」

みあがニヤニヤしてからかう

「そんなこといってないじゃん」

「もーー!後から聞くから朝練行くよ!」

こんな時はいっつもりみがしきってくれる
それから朝練へと向かった。




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「おつかれー」
ゆいだ。バレー部だけど私の1番の親友

彼氏がいて学年公認のカップル!
いつもこの4人で活動してるんだー


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