私の赤点恋愛~スパダリ部長は恋愛ベタでした~
【帰ったらぎゅーってしてあげますから、頑張って】
時間的にもうはじまっているだろうから、これを佑司が見られるかはわからないけれど。
それでも送っておく。
今日はやっと契約に漕ぎ着けた、瀬戸レモンさんとの接待なのだ。
しかも最終、佑司があたまを下げたので先方も折れてくれた。
なのに彼が接待にいないとか、先方の機嫌を損ねるようなことはしてはならないのだ。
佑司とのトークから別の人に切り替える。
今度は――駿から。
【お疲れ。
間違ってブロックとかチーらしいー。
復活してもらったえてよかった】
【なんというかさ、直接あやまりたいんだ。
だから、会ったとき話す】
【メシが無理ならお茶だけでも。
とにかくチーにあやまりたいんだ】
なんでこんなに、駿は私にあやまりたいんだろう。
あやまってほしい、ならわかるけど。
時間的にもうはじまっているだろうから、これを佑司が見られるかはわからないけれど。
それでも送っておく。
今日はやっと契約に漕ぎ着けた、瀬戸レモンさんとの接待なのだ。
しかも最終、佑司があたまを下げたので先方も折れてくれた。
なのに彼が接待にいないとか、先方の機嫌を損ねるようなことはしてはならないのだ。
佑司とのトークから別の人に切り替える。
今度は――駿から。
【お疲れ。
間違ってブロックとかチーらしいー。
復活してもらったえてよかった】
【なんというかさ、直接あやまりたいんだ。
だから、会ったとき話す】
【メシが無理ならお茶だけでも。
とにかくチーにあやまりたいんだ】
なんでこんなに、駿は私にあやまりたいんだろう。
あやまってほしい、ならわかるけど。