過去の世界に入り込んで~短編〜
私は公立高校に通う高校3年生である。

学校で友達と怖い話をしようと言って二人で話していた。
友「この話聞いたことあるかな?
昔ね、ある村に1人の女性の旅人が来たの。
その村の人々はその女性を歓迎した。
だけど、その晩その村の子供がみんな殺されて
その女性は1番に疑われてその村の牢屋に閉じ込
められた。誰も女性の話を聞かなかったの。
でも本当は殺しに関わったのはその村人全員。
その女性は巻き込まれたに過ぎなかったの。
けれど村人は彼女に罪を擦り付けた。」
チリリリリリーーーー!!!!
私「チャイムなっちゃった!早く戻ろう!」

その後授業が始まり私は寝てしまっていた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


終わりのチャイムで起きた私は一瞬で教室の異変に気がついた。
自分だけがみんなと離れた場所に座っていた。
私《あれ〜、こんな所に座ったっけ?》

そのまま授業は終わり先生に呼び出された。
空き教室に行くと先生が3人いてなんだろうと思っていた。


その時。。

なにかが走馬灯のように頭の中に入り込んできた。
< 1 / 4 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop