名もない詩集
いつまで
追って来るつもり
嫉妬の炎を燃やし
私だけ幸せに
ならないでと
足にすがりつき
溺れさせようとする
私は
幸せになった
わけじゃない
昔があまりに
痛すぎただけ
悲しいのは
自分達のせいなのに
道連れなんかに
しないで
バイバイ
私はあなた達を
捨てたの
あなた達は
身に覚えがないと
嘘つきながら
私にした数々の
酷い仕打ち
忘れない
本当は淋しいと
叫んでるのが
聞こえるけど
気づいて
時が流れた事を
私達にはもう
思い出すら
ないと言う事を
追って来るつもり
嫉妬の炎を燃やし
私だけ幸せに
ならないでと
足にすがりつき
溺れさせようとする
私は
幸せになった
わけじゃない
昔があまりに
痛すぎただけ
悲しいのは
自分達のせいなのに
道連れなんかに
しないで
バイバイ
私はあなた達を
捨てたの
あなた達は
身に覚えがないと
嘘つきながら
私にした数々の
酷い仕打ち
忘れない
本当は淋しいと
叫んでるのが
聞こえるけど
気づいて
時が流れた事を
私達にはもう
思い出すら
ないと言う事を